服用で気を付けたいこと|辛い更年期障害、悩まずにプレマリンで軽減させましょう

辛い更年期障害、悩まずにプレマリンで軽減させましょう

茶色のカプセルを摘まんでいる

服用で気を付けたいこと

プレマリンを服用する際に気を付けておきたいことについても知っておきましょう。
まず、普段からお薬を服用しているという方もいらっしゃると思います。場合によってはその飲み合わせが原因でプレマリンの効果にも影響を及ぼしてしまう可能性があります。
グリベンクラミドや血糖降下剤といったお薬と服用してしまうと、プレマリンの効果が弱まってしまいますし、反対にイプリフラボンと服用してしまうとプレマリンの効果を増強してしまう可能性もあります。
強くなるのならいいのでは?と思うかもしれませんが、帯下、不正出血、経血量などが増強してしまうので、止めておきましょう。

プレマリンを服用出来ない方は次の通りです。
乳癌、子宮内膜癌を患っていたり、その疑いがある場合腫瘍を悪化させるおそれがあるので服用は出来ません。
また、その病歴がある場合でも再発の恐れがあるため服用は出来ません。
動脈性の血栓塞栓疾患や妊婦の方、その可能性がある方も服用は止めておきましょう。

アルコールやたばこについてですが、お薬との相性が良いものとは言えません。直接的に悪影響があるのかということは無いものの、飲み過ぎによる嘔吐などがあるとお薬も出てしまいますし、たばこも血流を悪くするのでオススメは出来ません。
ただ、グレープフルーツなど柑橘系のお酒は可能であれば避けておくようにしましょう。