服用方法について|辛い更年期障害、悩まずにプレマリンで軽減させましょう

辛い更年期障害、悩まずにプレマリンで軽減させましょう

様々な治療薬

服用方法について

どんなお薬にでも服用方法というのがあります。
プレマリンは更年期障害を改善してくれる服用タイプのお薬ですが、どのタイミングでどれくらい服用すればいいのでしょうか?

じつはプレマリンには、卵巣機能不全の治療と機能性子宮出血や膣炎の治療といった目的に合わせて服用量が変わって来ます。
卵巣機能不全の治療なら1日1~2錠の服用で、機能性子宮出血や膣炎の治療であれば1日1~3錠の服用になります。
飲むタイミングは特に決まりがありませんが、いっきに2錠や3錠を飲むのではなく、1日2錠なら朝ごはんと夜ごはんのあと、1日3錠なら朝昼晩といったタイミングで飲むのが良いでしょう。
大事なのは毎日同じ時間に服用するというのが大事なのです。

もし飲み忘れてしまった場合は、慌てずそのタイミングで服用しておきましょう。ただし、次の服用時間が近い場合には飛ばしてしまっても大丈夫です。
間違ってもまとめて飲むということはしないようにしましょう。

ではいつまで飲むのが良いのか?というのも気になっている人もいると思います。ずっと飲んでいるのも疲れるものです。
服用を止めるタイミングというのは決まっていませんが、良いのは体調が良くなってきたかなというタイミングかもしれませんね。
一般的には2年や5年といったタイミングで止める人が多いようです。
ちなみにほてり、発汗、ホットフラッシュといった症状自体は服用を始めてわずか2週間ほどで収まります。
しかし、もしそれでも収まらないとなった場合には他の症状が潜んでいる可能性もあるので、病院へ受診を受けましょう。